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観た物、食べた物などについてー備忘録的ブログ

脳内ニューヨーク

久しぶりに鑑賞記録。
ひかりTVビデオざんまいコレクションから、フィリップ・シーモア主演「脳内ニューヨーク」 Synecdoche, New York (2008年)。
マルコヴィッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」の脚本家チャーリー・カウフマン監督作品。

フィリップ演じるケイデン・コタードは、ニューヨークに住む人気劇作家。
ある日突然、妻・アデルが娘を連れて家を出て行ってしまう。不運続きの彼のもとにマッカーサー・フェロー賞(別名“天才賞”)受賞の知らせが舞い込む。
人生に行き詰まりを感じていた彼は、その賞金を使いある前代未聞のプロジェクトを実行することを決意する。

私の中では、フィリップ・シーモアは個性的演技派というイメージで彼の映画には興味があるのでこれまで結構いろんな作品を観ました。
が、この映画は本当に相当不思議な映画でした(笑)
フィリップ・シーモアと言えば、作家トルーマン・カポーティを好演した「カポーティ」(Capote 2005)が有名かと。この映画でアカデミー賞主演男優賞を受賞しましたが、本当にインパクトがあって印象に残る「カポーティ」を演じたのではないかと思います。
その他、「マグノリア」や、「パンチ・ドランクラブ」でもキレた男の役を演じて印象に残りましたが、わりと最近は「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」「ダウト」「パイレーツ・ロック」などなど、どれも個性派キャラが脳裏に残っています。


ところで、今回観た「脳内ニューヨーク」に出演していた女優のサマンサ・モートン
ウディ・アレン映画「ギター弾きの恋」で好きになった女優さんですが…、この映画ではすごく太っていてビックリしました。役作りだったのか?本当にこうなっちゃったのか?…気になりました(笑)

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マルコヴィッチの穴 [DVD]

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