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観た物、食べた物などについてー備忘録的ブログ

J・エドガー

今日はお休みだったので…ほんとに久しぶりに映画館に映画を観に行きました。
今日は映画の日ですから、1000円です!
最近はDVDのリリースが早いですからねぇ、家でDVD鑑賞が定番だったけど、やっぱりたまには映画館良いですね。



クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演の話題の最新作『J・エドガー
なんか久しぶりにシリアスな映画を観た(笑)コメディ、シニカル的な映画を観ることが多いので。
シリアスなのでちょっと疲れたけど(笑)ディカプリオの演技はかなり良かったですねぇ。
今回のアカデミー賞主演男優賞にはノミネートされてないみたいですが、ちょっと残念ですよこれは。

ストーリーは、ジョン・エドガー・ファーバーという実在したFBI長官の生涯を描いています。彼はアメリカ国家のためとはいえ、長年FBI長官の座に執着し、また私生活ではクローゼット・ホモセクシャルをにおわせる…
レオナルド・ディカプリオはこのエドガーの20代〜77歳までを演じています。

おっと、あまり書かない方がいいですね。まぁ、気になる方は観てください(笑)
この映画は現在と過去が交差しているんですが、冒頭ではディカプリオの特殊メークで現在のエドガーが映し出されたんですが、正直、え、この顔をずっと見るの?!と思いました(^_^;)確かによくメークされてはいますが、でもキツイものが…。声は若いですしね…。違和感は否めないかと。
しかし、ディカプリオ、普段はなんとも思わないけど(笑)、スクリーンでは惹きこまれます。良かったです。



そして脇を固める俳優さんも良かったです。
エドガーが最も必要としていた男、クライド・トルソンを演じていたアーミー・ハーマーという役者さんが素敵でした。『ソーシャル・ネットワーク』にもちょっと出ていた人です。 
その他、エドガーの個人秘書役にナオミ・ワッツ、母親役にイギリスの大女優ジュディ・デンチ。この女優さん本当に存在感ありますよね…すきです。


そして、ほんのチョイ役、エドガーの伝記執筆者・タイプライターがいやにイケメンだなぁ…と思っていて、『はッ!』と気が付いたら、『ゴシップ・ガール』のチャック・バス役でおなじみのエド・ウェストウィックでした〜(#^.^#)ほんのちょっとしか出てないですからお見逃しなく!(?)


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